Diary   2026.04.30

琥珀、はじめてのお留守番。
1泊2日の鬼怒川旅行でやった準備と反省

フローリングで仰向けにくつろぐ琥珀

GW、夫婦で鬼怒川へ1泊2日の温泉旅行に行ってきました。問題は、まだ1歳の琥珀をどうするか。ペットシッターさんを呼ぶか迷ったんですが、結局「完全にひとりでお留守番」してもらうことに。

「1泊くらい平気だよ」と頭では分かっていても、出発の朝までソワソワ。猫飼いさんなら共感してもらえるはず…。今回やった準備と、反省点を残しておきます。

ごはんは PETKIT で4回に分けた

普段から愛用している PETKITの自動給餌器。今回は「1日の総量を変えずに、回数だけ増やす」作戦で、朝・昼・夕方・夜の4回 × 20g に設定しました。

理由はシンプルで、間隔があくほどお腹が空いて鳴くから。回数を増やせば、待ち時間が短くなって落ち着いてくれるかなと。実際、カメラで見てても給餌音のあと淡々と食べて、また寝に戻ってました。優秀すぎる。

PETKITのダブルホッパー型自動給餌器
PETKITのダブルホッパー型自動給餌器

水は2箇所に分散

水は 自動給水機 + 陶器のお椀 の2箇所。自動給水機が万が一止まったら…と考えると、もう一つあるだけで安心感が違います。陶器のお椀のほうが好きみたいで、結局そっちのほうが減ってました(笑)。

爪研ぎの横に置かれた自動給水機
爪研ぎの横に置かれた自動給水機

トイレは1個…ここが反省点

ほんとは トイレを2個用意したかったんですが、スペースの都合で1個のまま。1日半で1個だけだと、後半は猫的に「うーん…」となるはず。次回までに絶対対策します。

密かに気になってるのが 自動トイレ。掃除も自動でしてくれるので、こういう留守番のときに最強なのでは…と帰りの車内で夫とずっと話してました。導入検討中です。

エアコンは27℃つけっぱなし

サイベリアンは長毛で暑がり。27℃の冷房つけっぱなしで、カーテンも閉めて直射日光対策。電気代より琥珀の快適さ優先です。

見守りはPETKITカメラ一択

PETKIT付属のカメラで定期的にチェック。「あ、寝てる」「お、ごはん食べてる」が分かるだけで、旅行中の安心感が桁違いでした。これがなかったら、たぶん私は鬼怒川を楽しめてない。

PETKITカメラのライブ映像、給餌器でごはんを食べる琥珀
PETKITカメラのライブ映像、給餌器でごはんを食べる琥珀

正直に言うと、温泉に浸かっている間も、旅館で夕ごはんを食べている間も、ことあるごとにスマホを開いてカメラを確認してました。夫に「また見てる」と言われるくらい。そのくらい気になるんです、置いてきた子のことが。

何度かPETKITの双方向音声機能で話しかけてみたんですが、これが思った以上に嬉しかった。声を出すと琥珀がカメラの前に来てくれて、「なんでここから声がするの?」という顔でじっとこちらを見てくるんです(笑)。旅館から「琥珀ちゃーん」って呼んでました。完全に変な夫婦です。

帰宅したら…大歓迎

玄関を開けた瞬間、全力でお出迎えしてくれた琥珀。「やっと帰ってきた!」という顔で、しばらく足にスリスリ。寂しかったんだろうな、と少し申し訳ない気持ちに。

ただ、見渡すと 毛玉を吐いた跡が…。ストレスかな?と心配になりつつ、急いで掃除しておやつタイム。元気そうだったのでひとまず安心しました。

まとめ:1泊なら大丈夫、ただし準備は手厚く

今回の結論は「1泊くらいなら、ちゃんと準備すれば琥珀はやっていける」。でも、トイレ問題と毛玉吐きは課題。次回までに 自動トイレ導入 はマジで考えます。

猫を置いて旅行する罪悪感とどう向き合うか

はじめて留守番させてみて、一番学んだのは「準備を整えれば、猫は意外と大丈夫」ということでした。心配になるのは飼い主側の話で、琥珀は琥珀なりにちゃんとやっていた。

それでも、完全に割り切れるかというと…正直難しいです。帰ってきたときに「寂しかったよ」という顔で寄ってきた琥珀を見たら、やっぱり少し申し訳ない気持ちになりました。でも、旅行で充電した分、帰宅後はいつも以上にたくさん遊んで、スキンシップの時間を取るようにしています。

猫を飼いながらも、自分たちの生活も大切に。そのバランスを、少しずつ上手くとっていきたいと思っています。共働き&たまに旅行したい猫飼いさん、おたがい無理のない範囲で楽しみましょうね。

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