Memory   2026.04.27

ブリーダーさんの家で、はじめまして

ブリーダーさんの家で、姉妹と一緒に

少し前のことになりますが、せっかく書きはじめたサイトなので、琥珀をお迎えした日のことから書き残しておこうと思います。

サイベリアンに決めた理由

もともと長毛種に憧れがあったのと、できれば人懐っこく、おだやかな性格の子と暮らしたい、という気持ちがありました。いろいろな品種を調べていくうちに、サイベリアンという猫を知ります。ロシア原産の長毛種で、見た目は堂々としているのに、性格はやさしくて穏やか — 「これだ」と直感した、というのが正直なところです。

もうひとつ、サイベリアンは比較的アレルギーを起こしにくいと言われていることも、決め手のひとつでした。

ブリーダーさんの家へ

お世話になったのは、サイベリアン専門のブリーダーさん「Partenaire(@partenaire_partenaire)」さん。Instagram でも子猫たちの日々の様子を発信されていて、お迎えに伺う前から、何度も投稿を見返しては「早く会いたい」とそわそわしていました。

2025年の2月の上旬、ブリーダーさんの家に伺いました。広いお部屋に何匹かの子猫たちがいて、それぞれにマイペースに過ごしていました。

琥珀は、まだよちよち歩き。こちらの足元のにおいをくんくんと嗅いだあと、ふっと顔を上げて、じっと見つめてきました。すでに名前が決まっていたかのような、不思議な感覚。「この子だ」と決めるのに、たいして時間はかかりませんでした。

ブリーダーさんの家での琥珀

お迎えの日

正式にお迎えしたのは、それから数日後のこと。キャリーから出たあと、しばらくはソファの下でじっとしていましたが、夜になる頃にはもう、こちらのひざの上で丸くなって寝ていました。

あれから1年と少し。あの日、足元のにおいを嗅いでくれた子猫は、いまや堂々と4.5キロのサイベリアンになりました。これからも、よろしくね。

子猫期の琥珀 ブリーダーさんの家での一コマ ← Journal 一覧に戻る